Step 1

リモート MCP サーバーへ接続する

MCP クライアントから Vendex MCP の Streamable HTTP エンドポイントに接続します。以後の企業検索・登録は、この接続で利用可能になる tool から実行します。

AI に渡す接続指示

AI アシスタントに接続を依頼する場合は、URL だけではなく次の内容をそのまま渡してください。

Vendex MCP を、あなたが利用している MCP クライアントの標準的な OAuth 認証フローで接続してください。

接続先:
- 表示名: Vendex
- MCP URL: https://mcp.aisfa.ai/mcp
- Transport: Streamable HTTP

目的:
- Vendex MCP を MCP サーバーとして追加する
- OAuth 認証を完了する
- 認証後に tools 一覧を確認する
- 以下の tool が利用可能か確認する
  - aisfa_search_company_master
  - aisfa_register_company_from_master

手順:
1. MCP クライアントの設定画面、設定ファイル、または CLI から、Vendex MCP を Streamable HTTP MCP サーバーとして追加してください。
2. 認証方式は Bearer token の手入力ではなく、MCP クライアントが提供する OAuth ログイン / OAuth authorization flow / Connect / Sign in の機能を使ってください。
3. ブラウザ認証が必要な場合は、表示された認証 URL をユーザーに案内し、認証完了後に続行してください。
4. 認証完了後、MCP サーバーまたはクライアントを再読み込みし、Vendex MCP の tools 一覧を取得してください。
5. aisfa_search_company_master と aisfa_register_company_from_master が tools 一覧に表示されるか確認してください。

まだ実行しないこと:
- 会社検索は実行しないでください。
- 会社登録は実行しないでください。
- Bearer token、cookie、認証キャッシュ、設定ファイル内の秘密情報を表示・要求しないでください。

重要:
- ユーザー向けの説明では、製品名として必ず「Vendex」を使ってください。
- aisfa という文字列は、MCP URL や tool 名など、実際の技術的識別子として必要な場合だけ使ってください。
- initialize や tools/list を未認証で直接呼び出して 401 authorization_required になっても、それを理由に Bearer token をユーザーへ要求しないでください。
- 401 authorization_required は OAuth 認証が必要という意味なので、MCP クライアントの OAuth 接続フローに戻ってください。
- 利用中の MCP クライアントが OAuth に対応していない、または Vendex MCP を OAuth 対応サーバーとして認識できない場合は、その事実を報告し、クライアント名・設定内容・表示されたエラーを整理してください。

完了条件:
- Vendex MCP が MCP サーバーとして追加されている
- OAuth 認証が完了している
- tools 一覧に aisfa_search_company_master と aisfa_register_company_from_master が見える、または利用中クライアントで OAuth 接続できない具体的な理由が分かっている

前提

MCP URL
https://mcp.aisfa.ai/mcp
Vendex 権限
企業検索には Companies の read 権限、登録には Companies の update 権限が必要です。
認証方式
OAuth 対応クライアントではブラウザ認可を使います。Bearer token は OAuth 非対応クライアント向けの補助経路です。

OAuth で接続する

OAuth 対応の MCP クライアントでは、API キーを手元に貼り付けずに接続できます。クライアントごとの設定画面、設定ファイル、または CLI で Streamable HTTP の MCP サーバーを追加してください。

1

MCP URL を追加する

クライアントに Vendex MCP の URL https://mcp.aisfa.ai/mcp を登録します。URL は /mcp で終わる Streamable HTTP エンドポイントを指定します。

2

ブラウザで Vendex にログインする

初回接続時に認可画面が開きます。操作対象の workspace と scope を確認して許可します。

3

tool 一覧を確認する

aisfa_search_company_masteraisfa_register_company_from_master が見えていれば、企業登録の準備は完了です。

Bearer token で接続する

OAuth 非対応クライアントに限り、Vendex の 設定 > 開発者 > API キー で発行した aisfa_ で始まる token を使います。

{
  "mcpServers": {
    "aisfa-remote": {
      "transport": "streamable-http",
      "url": "https://mcp.aisfa.ai/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer aisfa_xxxxxxxxxxxx"
      }
    }
  }
}
API キーは workspace 単位の認証情報です。共有端末やチーム共通設定に入れる場合は、専用ユーザーと最小権限ロールを使ってください。

接続確認

まず tool 一覧だけを確認します。

Vendex MCP の tool 一覧を確認し、aisfa_search_company_master が利用可能か教えてください。まだ検索や登録は実行しないでください。

tool が見えたら、次のように依頼し、tool call が実行されることを確認します。

Vendex の企業マスターで「サンプル株式会社」を検索して、候補を3件だけ表示してください。

成功すると aisfa_search_company_master が呼ばれ、candidates 配列が返ります。

企業登録は Vendex のデータを更新します。aisfa_register_company_from_master を使う前に、検索候補と登録先 workspace を確認してください。

うまく接続できない場合