Analytics / Automation

分析、自動化、データ品質

営業データの可視化、業務フローの自動化、企業データ整備、移行入出力をまとめたカテゴリです。

ダッシュボード

ダッシュボード作成

ワークスペース内のデータを集計するダッシュボードを作成できます。ダッシュボードにはタブを追加し、複数のウィジェットを配置できます。

使い方: サイドバーの「ダッシュボード」から作成・編集します。

ウィジェット

集計値、棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフのウィジェットを使えます。対象オブジェクト、集計方法、ディメンション、フィルタを指定して、営業データを可視化します。実行結果は一定時間キャッシュされます。

使い方: ダッシュボード詳細でウィジェットを追加し、設定を保存します。

標準営業ダッシュボードテンプレート

商談データを使って、Pipeline by stage、Pipeline by owner、Forecast by category、Activity volume by owner、No next action opportunities、Win/loss reason distribution を作成できます。

使い方: ダッシュボード一覧から営業テンプレートを作成します。

自動化とフォーム

ワークフロー

レコード変更、Webhook、フォーム送信などをトリガーにして、複数ステップのワークフローを実行できます。ワークフローは手動実行、実行履歴確認、バージョン保存、過去バージョンからの復元に対応しています。

使い方: サイドバーの「ワークフロー」から作成・実行・履歴確認を行います。

公開フォーム

ワークフローのフォームトリガーを使うと、専用 URL のフォームを公開できます。フォーム送信はワークフローの入力として処理されます。

使い方: ワークフローでフォームトリガーを設定し、発行された URL を共有します。

Webhook

外部システムへレコード変更などのイベントを送信する Webhook を設定できます。配信履歴を確認でき、Apps から作成された Webhook と通常 Webhook を区別して扱えます。

使い方: 設定 > 開発者の Webhook セクションで登録・確認します。

データ品質と移行

会社マスター検索・登録

日本の法人番号、会社名、住所などを持つ会社マスターから企業を検索し、会社レコードとして登録できます。登録後は owner、商談、最初の次アクションを設定する follow-up 情報を作成できます。

使い方: サイドバーの「会社マスター」で検索し、登録します。

重複会社検出とマージプレビュー

法人番号、ドメイン、会社名と住所の組み合わせから重複候補を検出します。マージ前に、埋められるフィールド、上書き候補、競合をプレビューできます。

使い方: 営業コックピットの Data quality から重複候補とプレビューを確認します。

データ品質アラート

会社レコードの法人番号欠落、ドメイン欠落、長期間更新されていない会社情報を検出します。会社情報の整備が必要な箇所を営業運用の中で見つけやすくします。

使い方: 営業コックピットの Data quality を確認します。

CSV インポート・エクスポート

各オブジェクトのレコードを CSV で取り込み、または出力できます。既存 SFA やスプレッドシートからの移行、分析用の一括出力に使います。

使い方: オブジェクト一覧のインポート画面、または開発者向け API/MCP の export/import を使います。